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SERVICE 03

コミュニケーション
診断サービス

「何を言ったか」から「どう対話したか」へ
AIが対話の深層を可視化する

OVERVIEW

サービス概要

会議・面談・グループディスカッションなどの音声波形データと対話の構造をAIで解析し、発言内容だけでは見えない心理状態・ストレス耐性・チーム内での真の役割を客観的に可視化するサービスです。

従来のアンケートや面接では、回答者の主観や「評価されるための仮面」が避けられません。本サービスは日常のやり取りをそのまま材料にするため、従業員に新たな負担をかけずに組織のリアルを捉えられます。

同じ解析手法をベースに、ご要望に応じて用途に合わせたカスタマイズが可能です。代表的な3つの切り口は以下の通りです。

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FEATURES

サービスの特徴

声の波形から深層を読む
指摘を受けた際の防衛反応、反対意見を言う時のマイクロトレマー(声の震え)など、無意識のサインからストレス耐性や心理的安全性を測定します。
関係性を
ネットワークで可視化
誰が誰をサポートし、場の対立を誰が中和したかを構造化。発言量では埋もれてしまう「隠れたバランサー」を正当に評価できます。
7層の心理分析レンズ
成人発達理論・U理論・SECIモデル・ファシリテーションの知見をアルゴリズム化し、対話データから多角的にスコアを算出します。
貴社のMVVと照合
一般的なコミュニケーション能力の採点ではなく、貴社の経営戦略・求める人物像と掛け合わせた専用スコアを出力します。
現場の負担がない
既存の会議や面談の記録を用いるため、従業員に新たな入力作業を求めません日常の自然な振る舞いが分析対象になります。
用途に応じたカスタマイズ
採用・昇格判断・組織の健康診断など、同じ手法をベースに目的に合わせてレポートを設計します。
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FOR YOU

こんな課題・お悩みに

面接や自己評価では「演じられた姿」しか見えない
面接官の主観や疲労度で、評価にばらつきが出てしまう
グループディスカッションで「声が大きい人」が高評価になりがち
昇格要件の「チームを巻き込む力」を客観的に測る手段がない
サーベイは高評価ばかりで、心理的安全性の実態が見えない
離職が続くが、本当の理由が分からない
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PROCESS

進め方

1

要件お伺い・ご提案

目的や知りたいことをお伺いし、分析の切り口とレポートの内容をご提案します。
※必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。

2

録音データの取得

通常通り会議・面談・グループディスカッションを実施。Zoom等を用いて参加者全員の音声を録音します。

3

話者分離・波形抽出

AIが「誰が・いつ・どう話したか」を識別し、音声の波形(強弱・震え)をデータ化します。

4

多角心理分析

7つの心理レンズと貴社の理念(MVV)との照合エンジンで、対話の質を深層分析します。

5

レポート出力・報告

判断の決定打となる客観的な診断レポートを生成し、結果の解釈と次の打ち手をご報告します。

DOCUMENTS

活用方法例

同じ解析手法を、ニーズごとに3つの切り口でまとめています。タブを切り替えてご覧ください。

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MESSAGE

このサービスへの想い

コミュニケーションの良し悪しは、当人同士の主観による判断に委ねざるを得ません。研修の演習などを通じて一定程度の確認は出来ますが、現場の環境や関係性は千差万別。現場に張り付いて見て回りたいけれど、それをやる時間的余裕はありません。

研修を終えた社員にその後を聞いても、「やっていますよ!」「ちゃんと出来ています!」という採点基準が不明確な自己評価で判断するしかない。サーベイを通じて改善傾向は見て取れても、具体的には、何が出来ていて、何が出来ていないのかは分からない。結果的に、さらなる処方箋は見えず、改善はある程度で頭打ちになってしまいます。

こうした状況を変えることが出来るのが、このサービスです。

チームの関係性を測る健康診断のように、3ヶ月や半年おきに活用いただくと、より効果的な改善に繋げることが出来ます。レポートは固定的ではなく、ニーズに合わせて切り口を変えることも出来ます。感覚ではなく、確かな手触りとして捉えるために。心理的安全性の程度、メンバーの意欲や納得度、話し方の癖、発言の量や質など、組織開発で確認したいコミュニケーションの指標は大概定量化できます

見えなかったから見ることを諦めていた日常の会話を紐解き、チームの真の課題を明らかにすることでより本質的かつ効果的な改善を目指しませんか。使い方はアイディア次第です。真の対話を広めるために、ぜひ一緒に使い方について検討させてください。

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導入や進め方について、まずはお気軽にご相談ください。
貴社の状況にあわせてご提案いたします。

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