OVERVIEW
会議・面談・グループディスカッションなどの音声波形データと対話の構造をAIで解析し、発言内容だけでは見えない心理状態・ストレス耐性・チーム内での真の役割を客観的に可視化するサービスです。
従来のアンケートや面接では、回答者の主観や「評価されるための仮面」が避けられません。本サービスは日常のやり取りをそのまま材料にするため、従業員に新たな負担をかけずに組織のリアルを捉えられます。
同じ解析手法をベースに、ご要望に応じて用途に合わせたカスタマイズが可能です。代表的な3つの切り口は以下の通りです。
FEATURES
FOR YOU
PROCESS
目的や知りたいことをお伺いし、分析の切り口とレポートの内容をご提案します。
※必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。
通常通り会議・面談・グループディスカッションを実施。Zoom等を用いて参加者全員の音声を録音します。
AIが「誰が・いつ・どう話したか」を識別し、音声の波形(強弱・震え)をデータ化します。
7つの心理レンズと貴社の理念(MVV)との照合エンジンで、対話の質を深層分析します。
判断の決定打となる客観的な診断レポートを生成し、結果の解釈と次の打ち手をご報告します。
MESSAGE
コミュニケーションの良し悪しは、当人同士の主観による判断に委ねざるを得ません。研修の演習などを通じて一定程度の確認は出来ますが、現場の環境や関係性は千差万別。現場に張り付いて見て回りたいけれど、それをやる時間的余裕はありません。
研修を終えた社員にその後を聞いても、「やっていますよ!」「ちゃんと出来ています!」という採点基準が不明確な自己評価で判断するしかない。サーベイを通じて改善傾向は見て取れても、具体的には、何が出来ていて、何が出来ていないのかは分からない。結果的に、さらなる処方箋は見えず、改善はある程度で頭打ちになってしまいます。
こうした状況を変えることが出来るのが、このサービスです。
チームの関係性を測る健康診断のように、3ヶ月や半年おきに活用いただくと、より効果的な改善に繋げることが出来ます。レポートは固定的ではなく、ニーズに合わせて切り口を変えることも出来ます。感覚ではなく、確かな手触りとして捉えるために。心理的安全性の程度、メンバーの意欲や納得度、話し方の癖、発言の量や質など、組織開発で確認したいコミュニケーションの指標は大概定量化できます。
見えなかったから見ることを諦めていた日常の会話を紐解き、チームの真の課題を明らかにすることでより本質的かつ効果的な改善を目指しませんか。使い方はアイディア次第です。真の対話を広めるために、ぜひ一緒に使い方について検討させてください。